ステーツ・サイズの歴史

ステーツサイズは戦後のアメリカ統治下時代から営業しているアメリカンテイストのレストラン。

アメリカ統治下時代当時の味と雰囲気を今も味わうことができます。

『JOTO STEAK』は今も昔も人気メニューです。良質なお肉を使った自慢のステーキをお好みの焼き加減でお楽しみください。

 

『JOTO STEAK』のネーミングの由来

戦後のアメリカ統治下時代当時、アメリカ人(軍人)は沖縄の人々が頻繁に使う「上等(じょーとー)」という言葉をすぐに覚えました。

品質の良い物が欲しいときに、彼らはこう言うようになったのです。

『JOTO,Please!』

店主はアメリカ人にも分かりやすいように、良質でおいしいステーキメニューに「JOTO STEAK」と名づけました。

 

ボリューム満点、お値段はリーズナブル

安くてうまい!

ステーツサイズは地元の人々にも人気のレストランです。

50年以上愛され続けている理由は、昔から変わらない美味しさとボリュームと手軽なお値段。

どのメニューも安くてボリューム満点のアメリカサイズ

 

Aサインとは

Aサインは、復帰前の沖縄において米軍公認の店舗に与えたれた許可証のことです。

米軍による衛生基準はかなり厳格で、合格した業者のみに与えられました。

Aサインの「A」は「Approved(許可済)」の頭文字で、公認の店舗は許可証か『A』の表示を店頭に掲げて営業しました。

のちに権限を琉球政府に移譲しましたが、再度米軍に移譲され、復帰直前の1972年4月15日に廃止されました。

 

沖縄っていいですよね♪

沖縄のステーキは本当においしいですよね。お肉も柔らかくてジューシー。それに値段もビックリするぐらいリーズナブルですもんね(‘ω’)ノ

沖縄に行ったときは必ず食べてます。

しばらく沖縄に行けていないので、また近いうちに行きたいですね。

でも今は前の職場を辞めてしまって無職なので、さすがにそんな贅沢は出来ません。

早く新しい勤務先を探さなければ。